【レシピも紹介】地元人気店のシェフが教える冬のイタリア料理(下戸田公民館講座)を実施しました。
2025年(令和7年)2月26日(水曜)に「地元人気店のシェフが教える冬のイタリア料理」を実施しました。
講師
ピッツェリアオオサキ本店・オーナーシェフ
六本木 雅晴シェフ
内容
大人気講座の今年度2回目を実施しました。地元下戸田2丁目の人気店「ピッツェリア オオサキ本店」のシェフを招き、季節の食材を使った冬のイタリア料理の作り方を学びました。
前半で料理講座、その後ゆっくり試食しながら講師からイタリアでの食の話を伺いました。
今回も多くの方にご応募いただき、定員の5倍以上となる人気でした。抽選に当選した受講者はシェフからていねいに指導していただき、次々に質問をし熱心にメモをとり、楽しみながら真剣に学んでいました。
出来上がった料理は、お店のお皿で盛り付けしたことで豪華でおいしそうな出来栄えとなりました。
今回抽選にもれて参加できなかった方のために、レシピをご紹介します。
(メニュー)
- ジャガイモのチーズニョッキ・ゴルゴンゾーラのクリーム
- 豚肩肉のグリル・キノコのソース・トリュフ風味
- パンナコッタ・コン・チョコラータ
レシピ
ジャガイモのチーズニョッキ・ゴルゴンゾーラのクリームソース(1人前)
- ジャガイモ(メークイン):150グラム
- 強力粉:50グラム
- 塩:適量
- 全卵:4分の1
- パルミジャーノチーズ:20グラム
- 打ち粉
- 生クリーム:100ミリリットル
- ゴルゴンゾーラ:20グラム
- 串が抵抗なくささるくらいまで2パーセントの塩を入れた鍋でゆでたのち、あたたかいうちに皮をむく。
- マッシャーやフォークで潰し、粉・チーズ・卵を入れてこねないように手でするように混ぜ合わせる。
- ぽろぽろになったら、ひとまとめにして冷蔵庫に寝かせる。
- 15グラムほどにカットしたものを、丸く成形しフォークを使いすじをつける。
- 鍋で生クリームをわかしたものにゴルゴンゾーラを加える。
- 2パーセントの沸騰したお湯で4分(目安)ほどニョッキをゆでる。(浮いてきたらオーケーです。)
- ゆであがったニョッキを5に入れて軽く和える。
- 最後にパルミジャーノチーズを入れて和える。
- 皿に盛り仕上げにもパルミジャーノチーズをかける。
(注釈)ニョッキは冷凍保存可能です。
豚肩肉のグリル・キノコのソース・トリュフ風味(1人前)
- 豚肉:50グラム
- キノコ(舞茸、シメジなど)4分の1房ずつ
- トリュフオイルまたはトリュフペースト:適量
- 塩、コショウ:適量
- イタリアンパセリなど:飾り用
- 豚肩肉をカットする。(筋を切る。余分な脂をおとす。)
- 塩コショウをしっかりしてよく熱したフライパンで両面で10分ほど焼く。
- アルミホイルをして予熱で火を入れる。
- キノコのソースは火入れしたのちにブレンダーでかくはんする。
- ソースを下に敷いて火の入った豚肉を盛り香草で飾りつけする。
パンナコッタ・コン・チョコラータ(8人前)
- 生クリーム:250ミリリットル
- 牛乳:250ミリリットル
- クーベルチュール(チョコレート):100グラム
- グラニュー糖:50グラム
- 板ゼラチン:3枚
- 生クリームと牛乳とグラニュー糖とクーベルチュールを鍋でひと煮立ちさせる。
- 粗熱をとったのち水で戻しておいたゼラチンを入れる。
- 氷水をあてたボールでよく冷やす。
- ココットなどに入れる。
- 飾り付けでイチゴなどのフルーツと生クリームを添える。
受講者の感想
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お店の味をシェフ直々に教えてくださり、とても有意義な時間を過ごせました。
とても美味しく家族にもアレンジしつつ作ってみたいと思います。シェフのお話
が人生経験豊かで面白かったです。イタリアにより興味が湧きました。 -
とても美味しかったです。自宅でも作ってみようと思います。
シェフの話もとても興味深く、大満足の講座でした。 -
お店でしか食べたことがないメニューが身近に感じられました。
早速家で作ってみます。先生のお話で人柄もわかってよかったです。
またお店に行きたいです。 -
とても美味しかったです。自宅でも作ってみようと思います。
シェフの話もとても興味深く、大満足の講座でした。
等々講座終了後のアンケートでは、アンケートでの講座の満足度と評価ともに、全員が100点満点、大変よかったで受講者のみなさん大満足で終了いたしました。