災害時自主的広域避難支援補助金(逃げサポ補助金)
災害時自主的広域避難支援補助金(逃げサポ補助金)について
荒川が氾濫するような大規模な災害が発生した場合、戸田市は市内全域が浸水想定区域となることから、広域避難が基本となります。
広域避難先として親戚や知人等に頼ることが難しい方については、自身でホテル等の予約を行い、宿泊することが有効です。
戸田市では、荒川氾濫の危険性が高まった時(注釈)、広域避難のために市外の宿泊施設を利用した市民に対して、一人あたり最大10,000円(1泊5,000円、2泊まで。ただし実費額を超える場合は実費額)を助成します。
(注釈)JR市内3駅のいずれかを含む区間が計画運休の対象となり、荒川流域(岩淵地点上流)での3日間積算流域雨量の予測が400mmを超えた場合
申請の方法について
戸田市は本補助金の適用を決定した際にホームページ等で公表します。
これ以降、市外の宿泊施設を利用した広域避難を行う場合は補助を受けることが可能です。
申請は事後申請です。受付は大規模水害の危険が去ったと判断され、市の受付体制が整った後に開始しますので、まずは身の安全を確保することを最優先に考えてください。
対象となる宿泊施設
- 旅館業法第3条の許可を受けている旅館・ホテル営業及び簡易宿所(例 民宿、ペンション、カプセルホテル等)
- 住宅宿泊事業法第3条の届出をしている住宅宿泊事業(民泊)を営む施設
補助金の考え方
補助金額は一人あたり1泊5,000円とし、最大2泊(10,000円)を上限とします。
ただし、当該額が実費額を超える場合は、実費額(100円未満切り捨て)とします。
補助対象期間
補助制度の適用が決定した日から、市内3駅を含む区間で鉄道の運行が再開された日まで
申請に必要なもの
- 申請書
- 宿泊施設等(旅行会社を含む)が発行した宿泊証明書、領収書等の宿泊したことを証明する書類
申請書に記載のある宿泊者のうち1人以上の氏名、宿泊日、宿泊日数及び宿泊人数が記載されているものに限る
- 委任状
代理の者が申請する場合に限る
- 補助対象者全員分の住民票
申請者及び補助対象者の同意を得て公募等により確認できる場合は提出不要
- 申請者の公的身分証明書等本人確認書類の写し(提示も可)
申請方法
申請方法等の詳細は、本補助金の適用決定後、別途発表します。