(記者発表)淡水産真珠アクセサリー教室
掲載日:2015年2月9日更新
淡水産真珠アクセサリー教室
イケチョウ貝から採れた真珠でアクセサリー作り
内容
イケチョウ貝は、外とう膜という貝の一部を切り取り、殻の中に入れると、それを核として色彩豊かな淡水産真珠をつくります。当日は、そのイケチョウ貝から採れた真珠を使って、携帯ストラップやアクセサリーを参加者が手作りします。東京オリンピック(昭和39年)で競技会場となった戸田ボートコースは、閉鎖的水域であり、水の入れ替えがないため、水質の汚濁が進み、水質改善の声があがっていました。そのため、戸田ボートコース水質浄化実行委員会では、イケチョウ貝を使った水質浄化活動を継続して行っています。
とき
2015年2月28日(土曜)午前10時~正午
ところ
戸田公園管理事務所1階会議室(戸田公園5-27)
申込み
2月21日(土曜)までに希望コース、住所、氏名、電話番号を電子メール(sara@olive.plala.or.jp)またはファクス(048-441-6852)で県ボート協会へ (注釈)定員30名、申込順
お問い合わせ
環境政策課 みどり環境担当 電話 048-441-1800(内線348)
費用
(1)携帯ストラップ、または(2)キーホルダー用装飾作成コース(真珠1個)が1個1,500円、(3)ピアス(18金)、または(4)イヤリング(銀)作成コース(真珠2個)が1対5,000円です。