自然を大切にする心や郷土への愛着を育み、戸田市をもっと好きになるシンボルとして、「市の鳥」を制定します。市では現在、アンケートを実施中。あなたが選んだ鳥が、市の鳥になるかもしれません。皆さんのアンケートの回答をお待ちしています。
受付期間
2022年6月16日(木曜日)まで
対象
戸田市に関心のある方どなたでも
回答方法 1人1回まで!
候補種から一種をお選びください。
- ホームページから回答
- 公共施設に設置した回収箱への投函
回収箱設置場所
(注釈)回答用紙も下記で配布しています
市役所、新曽福祉センター、東部福祉センター、西部福祉センター、上戸田地域交流センター(あいパル)、笹目コミュニティセンター(コンパル)、新曽南多世代交流館(さくらパル)、彩湖自然学習センター(みどりパル)、中央図書館・郷土博物館、心身障害者福祉センター、福祉保健センター、荒川水循環センター上部公園、観光情報館トビック、彩湖・道満グリーンパーク管理事務所
(注釈)施設により開館時間が異なります
市の鳥候補種はこちら!
(注釈)候補種は市内関係機関、鳥類の専門機関などの協力により選定しました
- アオサギ
日本で繁殖するサギの仲間としては最大で、彩湖にも多く生息している。営巣するコロニー(集団繁殖地)があることから、戸田市の魅力の一つである彩湖をイメージできる鳥。 - オオバン
彩湖でよく見られる水鳥であり、戸田公園漕そう艇てい場じょうでも飛来する姿を見ることができる。戸田市の魅力の一つである自然の豊かさをイメージできる鳥。 - オナガ
中部地方から東の本州に分布し、東日本を象徴する都市鳥。学習能力が高いことで知られる。個性的な美しい配色と長い尾を持つため、見分けることが比較的容易な鳥。 - カワセミ
水辺環境の向上によって市内の河川で見られるようになってきたことから、きれいな水辺・自然豊かな戸田市をイメージできる鳥。 - カンムリカイツブリ
海岸や大きな川の河口に渡来し、彩湖で毎年越冬する姿が見られる。優雅な姿をしており、特に夏羽ではきれいな冠をつける美しい鳥。 - コサギ
かつては市内の田んぼでも見られた。現在は河川で見ることができ、水辺が多い戸田市の環境を象徴している。白くて清楚、大きくて目立つ姿などが特徴である鳥。 - シジュウカラ
戸田市では一年を通して市街地で見かけることができる。建物の隙間などに巣をつくり、子育てを行っている、姿や鳴き声が美しい鳥。 - ハクセキレイ
主に海岸や河岸などの水辺に生息するが、市街地にも適応し、市内の街中で見かけることができる。都市と自然が融合した戸田市の特徴をイメージできる鳥。 - ヒバリ
農耕地ではなじみが深く、戸田市では、春から夏にかけて荒川河川敷で鳴き声が聞こえる。空高く舞い上がって鳴く「揚げ雲雀」と呼ばれる縄張り宣言を行う鳥。 - ユリカモメ
海岸の他、河川や湖沼など、最も内陸まで飛来するカモメ。冬鳥であり、彩湖で見ることができる鳥。